遊んで将棋が強くなる!!銀星将棋DS


【評価】 平均評価: 5.0/ 総数: 4件
[5点] DSの将棋ゲームの中では今のところ最強かな?
DSの将棋ゲームでは今のところ最強だと思います。

けれども強さは自由に変えられるので、初心者の方にも十分楽しめます。将棋が強くなりたいという方にはお薦めのソフトです。

但し、強さを最強にすると思考時間がそれだけ長くなりますので、待ち時間が少しイライラしますが、これは仕方がないですよね。

対局時間のタイマー機能付きというのは非常に嬉しいです。

強いて欠点を挙げるとすれば、対局中のBGMが耳障りな点です。
「チッチッチーン、チャカチャカチャカチャカ・・・」という甲高いリズム音が思考を妨げます。

その他のBGMは良いのに、対局中のBGMだけ何故このような安っぽい音を入れたのか疑問です。開発途中で設計者や評価担当者は誰も指摘しなかったのでしょうか?

ユーザーは対局中ず〜っとこの曲を聴かされるわけですから、対局中のBGMは思考を妨げず飽きのこない曲やアレンジを採用してほしいものです。 (2008-04-13)
[5点] 他レビューの通り
移動時の暇潰しに購入してみたが難問多し。なかなか深くはまりこみそうな魅力がある。できればもう少しだけ画面に表示される文字を大きくできれば嬉しいのだか…。 (2008-03-26)
[4点] けっこう強いです
思考ルーチンは早くて強くて、攻撃的棋風です。初手は飛車先を突いてきます。
特筆すべきは、優勢か劣勢かがわかりやすく表示されること。
また、それに合わせてキャラクターの表情が変化したりしゃべったりするところです。
アマ3級ほどの腕前ですが最強レベルには勝てませんでした。
終盤がとくに強く、20手詰みとかしてきます。
DSの将棋では今のところ一番だと思います。
アドベンチャーパートはとくに面白いとは思えませんでしたが・・・ (2007-11-07)
[5点] うーん、強い!
二段のわたくしでも唸る面白さ。このエンジンはすごいです、ぜひプレイしてみてください。最強に偽りなし、強いです。あと、入門ガイドは◎。これがあれば将棋の普及にもなりますし。親切さにも☆4。通信対戦もなかなか楽しく、これは一生遊べる将棋ゲームですね!
下手な脳トレゲームよりもオススメ! (2007-03-04)
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 ・ 誰でもカンタン!渡辺明の詰め将棋
 ・ 遊んで囲碁が強くなる!!銀星囲碁DS
 ・ ハンディー版 スグわかる!まんが将棋入門―ルールと戦法完全マスター
 ・ 上達するヒント (最強将棋レクチャーブックス(3))
 ・ 羽生の法則〈1〉歩の手筋

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ゲゲゲの鬼太郎 妖怪大激戦 特典 チャンチャンコ柄ポーチ付き


【評価】 平均評価: 4.5/ 総数: 6件
[4点] 結構難しい…
鬼太郎が好きなので購入しました。
目玉のおやじが茶碗風呂に入るシーンがものすごくかわいくて何度も繰り返してます(笑)
アクションゲームとしては特に目新しいものではないです。
ですがなかなか難しい…!中盤以降、ステージも広くなりさらに敵も増えるし、でなかなかてこずっています。

デメリットは、鬼太郎の二段ジャンプが中途半端な所(高い所に昇らなければならないのにタイミングが合わないと昇れない)、チャンチャンコの飛行があいまい(これまたチャンチャンコで飛行しないとどうしようもない所なのにタイミングを合わせないと届かない)、茶碗風呂でパワーアップしても死ぬと元通り、(途中の猫娘に会った以降は死ぬとそこからスタートなので正直厳しい)
、広いステージなのに死ぬとステージの最初から、鬼太郎にダッシュ機能がない、体内電気発動タイミングが選べない、などなど。
個人的には操作面でひっかかることが多かったので…。

あと仲間を助けたら召喚できるようになる〜とかあればもっとよかったです。

基本アニメの話なので楽しめます。 (2008-07-24)
[4点] いい感じ♪
ファミコン時代の鬼太郎みたいに一種独特の不気味な雰囲気ではないけれど、アニメの鬼太郎の世界観はよくでています。アクションも子供向けかと侮っていたら意外と苦戦中。何度もコンテニューできるので気が楽です。毛針や下駄、チャンチャンコをうまく使って飛んだりはねたり浮いたりと爽快なアクションを楽しめます。目玉のオヤジがかわいくて癒されます。ネコ娘のコスプレにも注目です。全体的にボイスがもう少し欲しかったかなあ。その点☆1つ減で! (2008-07-22)
[5点] 良作アクションゲーム
アクションとしての出来は良いです
髪の毛針やリモコンゲタ、体内電気、ちゃんちゃんこ、と
鬼太郎のアクションが良く表現されています

最初の難易度はやや低めで低年齢の子にも出来るのですが、
裏のステージは結構アクションが得意な人にもやり応えがあるものになっています

ただアクションが苦手な人でも目玉のオヤジの「茶碗風呂」により、
鬼太郎を強化することが出来ますので、恐らく何とかなるかと思います
またゲームオーバー的なものはなく、コンテニューは自由に出来ます

妖怪の図鑑も同じ敵を何匹か倒すことで説明書きがされていくという感じです
(説明が分かりにくいですが、ある妖怪を1度倒すとその妖怪の名前だけが図鑑に載り、
 次に倒すと図鑑に出身地などが追加、また倒すと説明書きが追加・・・で、完成という感じ)

ボイスは要所要所にしかないです
恐らく一番人気であろう?猫娘のボイスを期待した方には、
その点だけは物足りないかと思いますw

鬼太郎ファンでもキャラゲーだからといって敬遠なさっている方もいるとは思いますが、
一度やってみて下さい、中々やり応えのあるアクションゲームですので (2008-07-17)
[5点] レベルアップさせる必要なし
途中までやってみましたが操作が簡単でやりやすいです。レベルアップさせる必要もないのでレベルアップさせるのが面倒な人にはいいかも。今やってるアニメがゲームになったって感じですね☆ゲームの途中で猫娘に会うところがあり猫娘が鬼太郎を応援する姿はとてもかわいいです!全クリアして仲間が増えたらもう一度最初からやってみると違う発見ができて二度楽しめるらしいので、そこのところも楽しみです。私的には鬼太郎大好きなので星5つにしました(笑) (2008-07-12)
[4点] なかなか。
とりあえず1日プレイしての感想を言うと、なかなか良く出来ていると思います。
最初の印象は以前プレイした「クレヨンしんちゃん」に似た感じだなぁ、と思っていましたが、もっと本格的なアクションゲームでした。

といっても、2段ジャンプやアイテムを使って空中浮遊など、アクションとしては一般的で特に斬新と言った物はないのですが。

私はこういうアクションゲームは苦手なんですが、1日で中盤まで進めました。
(勿論何度も死んで挑戦しなおしましたが…)

なので、難易度的にはそんなに難しい物ではないかと思います。
操作も簡単なので、小さい子供でも十分プレイ出来ると思います。
(中盤以降が難しくなるかもしれませんが…)

…良かった部分…
●画面が見やすく、映像も綺麗
●鬼太郎がやられてしまっても何度でも挑戦可能
●目玉の親父を薬草風呂に入れると鬼太郎のパワーアップ
●妖怪図鑑は敵を一定体数倒すと自動的に増えていき、それを見るのが楽しい。
●セーブが早い
●敵を倒すのが爽快
●マップ中盤に猫娘が体力を回復してくれる


…よくなかった部分…
●ボイスが少ない(フルボイスかと思ってました)
●敵にやられるとやられた所、若しくは近い所からの再スタートじゃない
●パワーアップしても敵にやられると元通り。
(再度茶碗風呂に入れてパワーアップしないといけない)
●下駄がなかなか斜めに飛ばない
●上へ進んでいくのか横へ進んで行くのか分かり辛い。
●仲間がボス戦の手助けをしてくれない
●体内電気は玉を集めると自動的に発動。手動で好きな時に発動できない。
(一部追記しました)

これのベースとなった「妖怪大魔境」
従兄弟の家に遊びに行った時、時々やらせて貰った事がある程度なのですが
思い出す限りでは「果たしてベースとなっているんだろうか…」と言った感想です。
受け継いだ、と宣伝にしているのならば、何か面影があるのかと思いきや…
個人的には全く別物のように感じました。

せめてボス戦の時に仲間が助けてくれるシステムは受け継いで欲しかったです。

本編をプレイし終われば「妖怪大魔境がプレイ可能!!」という特典があれば尚良かったかもしれませんね。

(2008-07-11)
【関連商品も見たい!】
 ・ 鬼太郎マガジン VOL.1 (1) (講談社MOOK)
 ・ 鬼太郎マガジン VOL.2 (講談社MOOK)
 ・ ゲゲゲの鬼太郎 第二夜 3
 ・ ゲゲゲの鬼太郎 14
 ・ ゲゲゲの鬼太郎 15

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横軸で学ぶ世界の歴史 ヨコガクDS


【評価】 平均評価: 4.0/ 総数: 2件
[4点] 満足!
これ、結構いいですよ。

世界中の年表をばーっと壮大に並べてしまったイメージです。
例えば、

紀元前500年〜400年のメキシコでマヤ文明の大都市テオティワカンが栄えていた頃、ペルーではナスカの地上絵が描かれ、日本では大きな目が特徴の遮光器土偶が作られており、中国では思想家の孔子や老子が活躍、インドではガウタマ・シッダールタが登場、ギリシャでは哲学者ソクラテスや医学のヒッポクラテスが活躍。

という風に、年表を横に見て世界中の歴史を同時に見ていく感じ。
面白い!

例えば、マヤ文明が滅びたのは、コロンブスに南米が発見されてしまった為に、スペイン人が踏み込んでしまったからだし、日本の鎖国にしたって、その国の歴史だけを見ていては解らない。国の歴史と国の歴史が互いに絡み合って新しい歴史を作るわけだから、非常に有益なソフトだと思います。

各できごとの解説はそれ程詳しくは掘り下げませんが、扱っている量も量ですし、それは仕方がないかな。

遺跡や芸術品などの写真や、音楽家の代表作のサビの部分などの収録数が何百もあるということで、期待していましたが、
これだけ膨大な各国の歴史年表を見ていると、何百という写真・音楽資料はとても少なく感じます。たまーに、そういった資料付きの項目があるな、という印象です。

それから、年表の他にアドベンチャー・クイズがあるのですが、
時代ごとに世界を横に飛びながら10問出題されるクイズが10個くらいかな。
それを全クリすると、「カルトクイズ」というセクションがスタートメニューに加えられます。そのカルトクイズは全400問以上で、難易度アップ!

アドベンチャークイズに戻ると、そこにも設問が増えている事に気が付くと思います。新しいクイズをクリアすると、また新しい年代のクイズが増えていきます。

クイズを解くだけでも、世界を飛ばし読みしながら結構勉強になると思うので、歴史に興味のある方はひとつ持っておいてもいいソフトじゃないでしょうか。
(2008-07-24)
[4点] あくまでも…
このソフトはデータベースがメインです。年表を見ながら出来事を確認するのがメインです。
クイズもありますが、問題数が少ないので、クイズソフトだと思って買うとガッカリします。
歴史が好きな人にはいいかもしれません。
なぜかブロック崩しがおまけに入っています。 (2008-07-11)
【関連商品も見たい!】
 ・ 歴史能力検定協会公認/山川出版社監修 歴検DS
 ・ 難読漢字DS ~難読・四字熟語・故事ことわざ~(Amazon.co.jp限定販売)
 ・ タッチde ニーハオ 筆談くん
 ・ 日本数学検定協会公認 数検DS ~大人が解けない!?子供の算数~
 ・ 初歩からはじめる 大人の英単語練習

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めっちゃ! 太鼓の達人DS 7つの島の大冒険(太鼓の達人専用タッチペン「バチペン」&「デコ☆シール」同梱)


【評価】 平均評価: 3.5/ 総数: 14件
[4点] 7つの島のだーいぼーけーん
かみさんにいわれて買いましたがはじめると止まらなくなります.
家族で取り合いしながら遊んでます.小さいバチも持ち運びの面からいえば良いです.
もっと打ってから音が出るまでタイムラグがあったり軽く打ったりしたときは音が出ないかな?とやる前は思ってましたがそんなことはありませんでした.
奇抜な衣装のご褒美はこれはこれで楽しい.
7つの島のだーいぼーけーんというフレーズがいつまでたってもぬけません(笑) (2008-06-13)
[3点] 本編はストレス蓄積ゲー
前作と同じくモノラル音源です。
貧弱なスピーカーだからといってこういうことはして欲しくないですね。
・演奏ゲーム
これはアーケードと同じで普通に遊ぶモードで
曲数が(DSという観点で見れば)圧倒的に増えた今作では前作よりやり応えはあります。
家庭用オリジナル曲ではなくアーケードと同じ曲が収録されているので、
練習するには丁度いいです。やればやるほど隠し要素が解禁(叩いた数によってフラグが立つ)されますしね。

・道場やぶり
サブタイトルにもある通りステージごとに課せられたミッションをクリアして
7つの島(ステージ)を踏破するというもの。
これがまた厄介でCPUバトルはボタンでプレイする人(鬼モードを楽にクリアできる人でも)はまともにプレイできません。
というのも下の画面が太鼓の代わりとなり、タッチペンでも操作出来るのですが
CPUバトルだとほぼタッチペンでの操作となり、さらにアイテムによる加点、
妨害もあるという
マリオカートのようなシステムになっています。
自分はボタンでプレイしている為物語の途中ですがストレスがたまってしまい、
現在プレイしていません。
発想はいいと思いますがユーザーを全く無視した形になったと言えます。 (2008-05-27)
[5点] 7つの島クリア
前作は買ってなくて今回初めて買いました★2週間以内で7つの島はクリアしました(^_^)けど他にも演奏モードで簡単・普通・難しいの曲すべてフルコンボでクリアすると王冠がもらえたりと楽しむ要素たくさんです★また今回は7つの島を甘口でクリアしたので辛口で再挑戦してみるのもいいと・・・

私的には『PEACH』と『イケナイ太陽』が入っててよかったです(^^)ノシ (2008-05-16)
[3点] 面白いことは面白いのだが・・・
確かに面白いのですが、
アミューズメントパークの物のバチだと
使いやすくていいのですが、これはとっても小さくてやりにくいです。
でも曲は豊富なのであえて☆3つにしてみました。 (2008-05-11)
[3点] 七つの島制覇したのでレビュー
前作はDSの台を自作してまでプレゼントコンプまでやりこみまくりました。
そして待ちに待った今作です。同日発売の専用の台も買っちゃいました。
下画面の太鼓を叩くという直感的にわかりやすいゲームシステム。
指でやってる人は是非バチペンでやってください。
指でやるより難しくなりますが太鼓やってる感が全然違いますよ!
僕は菜箸を切ってバチを作りました。(画面に傷付きそうだが)

良かった点
・収録曲が50曲と大幅に増加。
しかも前作と曲が総入れ替えなので前作持っていない人は是非!

・演出面が強化。専用アニメがある曲も。(アイマスキャラが出て良かった)

・七つの島をノルマをこなして冒険していくミッションモード的なもの追加

悪かった点
・七つの島でCPUと4人対戦のミッションが頻繁にあるのだが、
そこでのアイテム運(お邪魔的なもの)によってはフルコンボしても勝てない。

・下の画面に出てくるお邪魔は、ゲームは上画面見てプレイするので
視点が定まらず、非常に不快。

・ボス戦はお邪魔+爆弾+倍速みたいな無駄に難しくする要素付け過ぎ。
更に爆弾のダメージが非常に大きくシビア。
太鼓を叩く楽しさが欲しいのであって
メインのモードでそこまで演奏を阻害する要素いりません。

・七つの島モードの操作性がやや悪い。ボス戦の前に着替えないと進めないのだが、
七つの島→ドンの部屋→着替え→道場→七つの島って感じで手順が多い。
間違えてモード選択画面に戻ってしまうこともしばしば。 (2008-05-04)
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 ・ 太鼓の達人DSスタンドセット
 ・ ヴァルキリープロファイル スカルプチャーアーツ レナス・ヴァルキュリア
 ・ NEOGEO STICK 2
 ・ おしりかじり虫のリズムレッスンDS カワイ音楽教室監修
 ・ 太鼓の達人 オリジナルサウンドトラック「サントラ2008」

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ファイナルファンタジーXII レヴァナント・ウイング


【評価】 平均評価: 3.5/ 総数: 143件
[4点] 悪くない。
ちっこい召喚獣をたくさん従え、ワラワラと敵をタコ殴りするシュミレーション。
音楽が懐かしく『FF12』の後日談、続編に近い感じで、
『FF12』ファンには優しい感じ。

まだ途中までしか進んでないけど気に入らない点としては、
▼前作のヴァンを知っていると感情移入しづらい。
▼カイツ、フィロ両名の年齢の低さ。この歳で空賊ってどうなの?
▼リュドが某有名シュミレーションゲームの有翼人とデザインが酷似。
▼画面2つ使ったムービーは悪くないけど見づらい。
▼アーシェがハンディボムってどうなの?…いや、可愛いけどさ。
▼キュクレインの召喚レベルが2。何体も居るのは絶対におかしい。
▼ゾディアークが居る癖にゼロムスとアドラメレクが居ない。
▼シヴァやラムゥ、バハムートが居るのにゼロムスとアドラメレクが居ない。
▼ゼロムスとアドラ(ry

200体から80体へ削られ、お気に入りの召喚獣を見つけて下さい。な売りの癖に、
FF12の続編の癖にゼロムスとアドラメレクが居ないのは絶対におかしい。
…でもまぁ、ゲームとしては悪くない。
手軽に出来るジュブナイル的な雰囲気はいいんじゃないかな?

…でもゼロムスとアドラ(ry (2008-05-28)
[3点] ターゲットはどこ?
戦闘を主としたステージクリア型のRPG。
難易度は低く、適当にやってても進んで行きます。
12をプレイした人にとっては物足りないでしょう。
しかし、12をプレイしていないとストーリーなどが説明不足に感じます。
故に、12を経験した人か、ゲーム初心者か、ターゲットが定まっていない気がします。
オリジナルのキャラやストーリーで、初心者向けとして出してたら、また違った評価を得たかもしれません。
(2008-05-08)
[3点] さくっと出来る良ゲー
作った本人たちですら咀嚼し切れなかったFF12を、良くも悪くも少年ジャンプレベルまで
簡略化したのがこれ、「勇気」「友情」「勝利」が鼻につく年齢層には受けが悪いかと
思うが、純粋な子供層と私みたいなオッサンには、こっちのほうが楽でいい。
ちなみにFF12は買ったが途中で面倒になって辞めた。

勝手に上がるレベル、コンプリートとかを考えなければ20時間足らずで終わる
ボリューム等は比較的低い年齢層のDSユーザを意識しての事だと思うが、
ゲームをやる暇の無いオッサンにとってもこれ位がちょうどいい。

最後に、システムに関しては、無駄に難解なFF12のシステムより、
こっちの方がよっぽどRPGっぽいのでは無かろうか?と私は思う。 (2008-02-18)
[2点] 私もシミュレーションだと思います。
戦闘メインのシミュレーションゲームですね。
アクションというには戦闘時の動きに制限があり、リモコンの操作技が必要なこともなく、
タッチペンまたはボタンでのコマンドが中心で戦うことが出来ます。
そういう意味では、アクションゲームが苦手な人には操作がしやすいでしょうし、
シミュレーションの類と考えたほうが誤解が少ないと思われます。

ただ、ストーリーの筋が弱いので、物語性を求めるタイプの方は途中で
飽きてしまう可能性を含んでいます。
また、町で会話したり、歩き回る要素はほとんどありません。




(2008-02-03)
[3点] 楽しめました
戦闘時に画面が切り替わる事がなく、タッチペンを使って複数の人や召還獣を自由に操作出来るために疲れることがあまりなく楽しめました。
映像も綺麗でした。

ミッションも多く、レベルの上がりも早いのでやりがいがあったのですが、場面は違えど同じことの繰り返しかな、なんて思ったりもしました。

召還獣などで道が塞がって、通れなくなったりということも少々ありました。

DSなので仕方ありませんが、映像での人が幼く見えたり、PS2の方を知っている方は少し違うなと感じたり、ということがあるかもしれません。
PS2の方を知らない方はわからない部分が出てきたりします。(進める上での支障はありません)
そして、ミッションは多いけれどもそれ以外(ストーリーの展開など)が少なく、意外とあっさり終わってしまいました。

悪いと思う方を多く言ってしまいましたが、十分楽しめるものであると思います。 (2008-01-02)
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 ・ ファイナルファンタジー・クリスタルクロニクル リング・オブ・フェイト
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Tag : ファイナルファンタジーXII レヴァナント・ウイング