バイオハザード デットリーサイレンス BestPrice!


【ユーザーによる評価】 平均評価: 3.5/ 総数: 13件
[3点] やはりあった通信とい名の壁
オリジナル版も同時収録したバイオ第一作目のDS版です。
本作はREBIRTHモードと銘打ったオリジナル改良版がメインとなっています。
タッチペンを使ったナイフバトルや謎解きが追加収録されています。

正直売りにするほど面白くない…のですが、
今後の可能性が広がった点は評価出来るでしょう。
構えからリロード出来る様になったりと操作性もアップしています。

ただ私は初めから不安があったのですが、
通信モードで通信しないと隠しキャラが揃わないことが不満でした。
本体分のカード必要と敷居が高く初めから集めさせる気が無いのではないかと思いました。

総じてオリジナルに懐かしさを感じる人にはオススメ出来ます。
それ以外の方は価格に納得出来れば損することは無いと思いますよ('∀`) (2008-04-17)
[3点] 雰囲気だけなら
バイオハザードの第一作をDSに移したもの。
DS版はタッチペンを使った謎解きやアクションを要求されて
それなりに楽しめる作りになっている。
またロムカセットなので、ドアを開けた時のロード時間がキャンセル出来たりもする。

オリジナル版が出たのがほぼ10年前。
寝食を忘れてゲームに没頭した。
恐怖と謎解きと生き残りと裏切りと
現実に起こりそうな仮想空間は
一人のゲーム好きを狂わせるのには十分過ぎた。
それぐらい思い入れのあるゲーム。

なので
独断と偏見に満ちているかもしれないけれど
オリジナルは越えられない。
だって画面が小さいもの。 (2008-03-31)
[3点] PS版とDS版の違い
私はバイオハザードシリーズ全作プレイした経験があるのですが、DSを買ったついでにこちらも購入しました。
タッチペンの操作が加わった謎解きは他のカスタマーレビューの通りです。偶然解けたり、難易度的にもかなり低いので正直加えるメリットがあったのかは疑問です。
パッケージに新しい敵・新しいルートが加わるとありますが、物語途中でPS版には無かったファイルがありその場所に行くと不気味な音楽とともにボスキャラ?が出現します。ただ、「新しい敵」という言葉を鵜呑みにすると危ないです、正直がっかりしました。追加ルートなどはPS版にそのまま挿入したという感じでストーリー変化やムービーはありません。
敵の配置もPS版と若干違います。カラス・蜂・子蜘蛛・犬などの雑魚キャラがゾンビといっしょにいる感じです。キメラの初登場がPS版の研究所よりかなり早いです、洋館に現れ2秒程度の横切るムービーが追加されました。あとは扉越しの剣で刺されたゾンビの剣を抜くと血が飛び散るようなオマケもありです。
今回ナイフバトルが追加されましたが上級者でもセーブしないで進むと危ないですね。
(2007-12-27)
[5点] ゲームとして楽しい
バイオ1の移植&+αです。
DSというハードでまずここまでの再現を出来たということをまず評価したい。
グラフィックが汚いとか据え置き型のゲーム機と比べたらダメでしょう。
自分はバイオ1がシリーズ最高傑作だと思っているのでこの移植は嬉しかった。
ナイフバトルは最初はめんどうだったけどクリティカルを出せるようになってからそこまでめんどうにならなかったかな。
また敵配置等が微妙に変わっているのがたまらなかった。
そしてなんと言ってもイベントとドアのシーンをとばせるのが大きい!
クラシックモードのジル編を35分でクリア出来ました♪
ワイヤレス対戦もやってみると新鮮で面白かったです。
欲を言えばバリーやウェスカーを動かすモードみたいのがあったら完璧!
GBC,GBAと移植の話はありは消えここに今、携帯機でバイオが出来るのが嬉しい。
2も移植してほしいが容量と1の売り上げ敵に無理かな〜。 (2007-10-13)
[4点] 良い移植作品
GC版リメイクのバイオハザードをプレイし、衝撃を受けた自分はこのゲームを買ってから
「PS版の移植を果たして今楽しめるだろうか」と少し不安になりました。
しかしカプコンもいろいろ考えているようで新しい要素がいくつかありました。

 1.DSの特徴を生かしたタッチペンによる謎解き・バトル
 2.敵の配置などが変化したリバースモード
 3.ワイヤレス通信で対戦と協力プレイができる(人数分のソフトが必要)

中でも1.については賛否両論のようですが、自分はありだと思います。確かにタッチペンを使った謎解きなどは取ってつけたようなものが多い―というより、取ってつけてあるのだ。
しかしもともとPS版の移植であり、それをDSでやる意義付けをしようというカプコンの意思は評価すべきだと思います。
具体的には、アイテムボックスがある部屋にはもう一つ、小さめの青いボックスがあります。
これらの中にはレッドハーブなどのアイテムが一つだけ入っているのですが、これを開けるためにタッチペンで謎解きをする・・・といった感じです。
その他には意識を失った仲間(リチャード)をDSのマイクに息を吹きかけて人工呼吸をするというイベントは緊張感もあり非常に面白かったです。

またナイフバトルに関してなのですが、これも自分はありだと思います。特に、PS版バイオを何度もやったという方におすすめしたいです。
そうして戦闘に慣れているプレイヤーはこのナイフバトルで新たな戦い方を楽しむことができるからです。

もう一つ評価したいところは、扉を開けるムービーを飛ばすことのできるところです。このムービーは「開けた部屋に何がいるかわからない」という
恐怖を植える意味でバイオハザードにとっては非常に重要なものかもしれませんが、やり慣れたプレイヤーにとってはストレス以外の何ものでもありませんでした。
今回はこれを飛ばすことによってスムーズに館を移動することができるようになりました。

ただ、画質に関してはムービーが劣る部分があります。そういったものを完全に求める方にはおすすめはできませんが、
移植にしては「音割れがする」だとか「動作が遅い」だとかいう致命的なミスはありません。無難な作品に仕上げてあると言えます。 (2007-09-19)
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