ファイナルファンタジーXII レヴァナント・ウイング


【ユーザーによる評価】 平均評価: 3.5/ 総数: 144件
[3点] ターゲットはどこ?
戦闘を主としたステージクリア型のRPG。
難易度は低く、適当にやってても進んで行きます。
12をプレイした人にとっては物足りないでしょう。
しかし、12をプレイしていないとストーリーなどが説明不足に感じます。
故に、12を経験した人か、ゲーム初心者か、ターゲットが定まっていない気がします。
オリジナルのキャラやストーリーで、初心者向けとして出してたら、また違った評価を得たかもしれません。
(2008-05-08)
[3点] さくっと出来る良ゲー
作った本人たちですら咀嚼し切れなかったFF12を、良くも悪くも少年ジャンプレベルまで
簡略化したのがこれ、「勇気」「友情」「勝利」が鼻につく年齢層には受けが悪いかと
思うが、純粋な子供層と私みたいなオッサンには、こっちのほうが楽でいい。
ちなみにFF12は買ったが途中で面倒になって辞めた。

勝手に上がるレベル、コンプリートとかを考えなければ20時間足らずで終わる
ボリューム等は比較的低い年齢層のDSユーザを意識しての事だと思うが、
ゲームをやる暇の無いオッサンにとってもこれ位がちょうどいい。

最後に、システムに関しては、無駄に難解なFF12のシステムより、
こっちの方がよっぽどRPGっぽいのでは無かろうか?と私は思う。 (2008-02-18)
[2点] 私もシミュレーションだと思います。
戦闘メインのシミュレーションゲームですね。
アクションというには戦闘時の動きに制限があり、リモコンの操作技が必要なこともなく、
タッチペンまたはボタンでのコマンドが中心で戦うことが出来ます。
そういう意味では、アクションゲームが苦手な人には操作がしやすいでしょうし、
シミュレーションの類と考えたほうが誤解が少ないと思われます。

ただ、ストーリーの筋が弱いので、物語性を求めるタイプの方は途中で
飽きてしまう可能性を含んでいます。
また、町で会話したり、歩き回る要素はほとんどありません。




(2008-02-03)
[3点] 楽しめました
戦闘時に画面が切り替わる事がなく、タッチペンを使って複数の人や召還獣を自由に操作出来るために疲れることがあまりなく楽しめました。
映像も綺麗でした。

ミッションも多く、レベルの上がりも早いのでやりがいがあったのですが、場面は違えど同じことの繰り返しかな、なんて思ったりもしました。

召還獣などで道が塞がって、通れなくなったりということも少々ありました。

DSなので仕方ありませんが、映像での人が幼く見えたり、PS2の方を知っている方は少し違うなと感じたり、ということがあるかもしれません。
PS2の方を知らない方はわからない部分が出てきたりします。(進める上での支障はありません)
そして、ミッションは多いけれどもそれ以外(ストーリーの展開など)が少なく、意外とあっさり終わってしまいました。

悪いと思う方を多く言ってしまいましたが、十分楽しめるものであると思います。 (2008-01-02)
[2点] メーカーの人はどう思ってるんだろうなあ?
ゲーム雑誌や情報サイトなどでは、「FF12のその後の物語が明らかに!」だとか、
「期待の大作RPG!」とかさんざんあおって購買意欲を刺激してましたけど、
これはPS2の「FF12」のようなRPGでもないし、
「FF12」ぐらい手間と金をかけて作られたゲームでもありません。

僕は「FF12」みたいなRPGだと思って買っちゃいました。
そうしたら、SLGみたいな(RTS=リアルタイムストラテジーみたいな)ゲームでした。
全然違う!
パッケージのジャンル欄には「RPG」と記載してあるし、
公式サイトでもジャンルは「RPG」と書いてあるのに。

いちおうキャラが成長して冒険するからRPGといってもウソじゃないのか。
(そういうのは、大人の事情とか言うんでしょうか)
しかし、「FF12」をやった人なら、どうしたって「FF12」みたいな
ゲームをこの「レヴァナントウィング」にも求めてしまいますよ。

なんか、CMとかでバンバン美しいムービーシーンを流したり、
ゲーム雑誌などで宣伝したりしてて、散々あおっていたけど、
RTSライクなゲームだって伝えられた記憶がまったくないんですよねえ。

紛らわしいので、そういうちょうちん記事みたいなことはやめてほしい。
そして、クロスレビューを書く人は自分の気持ちに正直に書いてほしい。

これは、オリジナル「FF12」のキャラクター、世界観、音楽などを流用し、
まったく別物のゲームとして発売されたDSソフトです。
ゲーム内容は多くの人が書いているので、そちらを参照してください。

そもそもDSとPS2じゃハードの性能がまったく違うし、容量も少ないから
小作品にしかならないのはわかるし、別物のゲームとして切り離して考えるべき、
という意見はあるでしょう。
しかし、散々「FF12」との関連性で宣伝しまくっていた雑誌やメーカーは、
僕たちユーザーがどうしても「FF12」みたいなゲームを期待してしまうという
気持ちに便乗して、見た目が「FF12」のゲームを短期間で
下請け会社に作らせて、賞味期限内に売り抜けようとしている・・・ように思える。

ま、株式会社だから当たり前か。 (2007-12-07)
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